森田雄次選手 × 医療法人陽善会
「もりもりパワー」プロジェクト
バスケでみんなを元気に!

わたしはプロとして活動するなかで、たくさんの応援を受けてきました。その一方で、心に深い傷を抱え、苦しんでいる子どもたちがいることも知りました。わたし自身、高校時代に経験した、今でも忘れられない出来事があります。その過去を抱えながら、今もバスケットを続けています。
それでも今日までプレーを続けてこられたのは、支えてくれた人たちの存在があったからこそです。今度は自分が「支える側」に立ちたいと思い、子どもたちの力になりたいと考えました。
自分がずっと大好きで続けてきたバスケットボールを通して、子どもたちに勇気と希望を届けられるよう、この活動を始めます。

医療法人陽善会坂之上病院は開設から60年、精神科医療を通して地域の方々との共生を実現してまいりました。現在は就労支援施設や自立訓練施設に加えて、療育施設「こころとそだちのサポートセンターALOHA」を運営し子どもたちのこころのケア(とくにトラウマケア)に力を入れております。
私たちは鹿児島レブナイズのスポンサーを務めており、とくに森田選手とは懇意にさせていただき、ファンとしても応援させていただいております。森田選手は、試合会場でも自ら子どもたちに優しい笑顔で話しかけ、とても楽しそうに接しておられます。そんな子ども好きな森田選手が立ち上げられるこの社会貢献プロジェクトをわたしたちは応援させていただきます。
6年前、森田選手はB3リーグ最下位チームの練習生でした。そこからの血の滲むような努力により、大きな目標であったB1リーグ選手となりました。この間に大きなケガによる選手生命の危機もありました。しかし諦めずに挑戦し続けてきたことで大きく成長し、いま夢をひとつ叶えることができたのです。森田選手はまだまだ夢の途中です。これからもさらに様々な挑戦を続けていきます!!
このプロジェクトを通じて、森田選手がひたむきにバスケットボールに臨む姿にこどもたちが何かを感じ取ってくれること、森田選手のこれまでの経験やマインドを伝えることで子どもたちの琴線に触れるものがあることを確信しています。陽善会は森田選手のこれからの挑戦を全力でサポートいたします!!
「森田選手からの支援」という意味を込めて、試合中に森田選手が決めたアシスト1本につき
・森田選手個人ファンクラブで1500円を積み立て
・当法人からも同様に1500円を積み立て
シーズン終了時に一般社団法人TICCこころのケガを癒すコミュニティ事業に全額寄付!
森田選手のアシストカウンター:27
トラウマ(こころのケガ) への気づきを高め、人一地域一社会でつながり支え合うことを考えるために作りました。社会全体がトラウマインフォームドに変化し、さまざまな傷つきを抱える子どもや大人らのトラウマを軽減し、一体化できる共生社会を目指しています。
①虐待や犯罪などによる被害でトラウマを負った人々に対する支援
②トラウマを理解して対応にあたるサポーターやコーディネーターの養成
③被害者等が直面する課題について研究・啓発・社会提言を通した真の回復への手助け